昨日、豆蔵グループの仲間、フォスターネットさんが主催のセミナーで講演しました。
講演資料を貼っておきます。
恥ずかしいことに、終了時間を勘違いして、最後まで話せなかったという・・・
でも、終わってから何人かの方に『面白かった』と言っていただけたので良かったです。
宇宙船の話からマーケティングの話につなげるところがハイライト。ここは結構悩んで内容を作りました。
ベイズの公式
2015年2月19日木曜日
2015年2月11日水曜日
ドキュメントに関する記事を寄稿しました(2)
こちらに連載記事の2回目を公開していただいた。
おかげさまで、SNSなどでの言及やブックマークしていただいた数も多く、
たくさんの人に読んでいただけているようだ。ありがとうございます。
はっきり言って、これは驚きだ。仕様書の書き方という『地味な』
テーマの記事にこれだけ関心を持っている人が多いとは。
やはりこういった事で悩んでいる人も多いのだろうか。
少しでも読者の役にたてば嬉しいのだが。
もともと他の方(Joel氏)が作ったものを多少リメイクしただけの記事なので、
私としては申し訳ない気持ちもあるが、ともかく役に立つ情報が広まることは
悪いことではないので、良しとしよう。
オープンストリームの関係各位、ITmediaの皆様ご協力ありがとうございます。
おかげさまで、SNSなどでの言及やブックマークしていただいた数も多く、
たくさんの人に読んでいただけているようだ。ありがとうございます。
はっきり言って、これは驚きだ。仕様書の書き方という『地味な』
テーマの記事にこれだけ関心を持っている人が多いとは。
やはりこういった事で悩んでいる人も多いのだろうか。
少しでも読者の役にたてば嬉しいのだが。
私としては申し訳ない気持ちもあるが、ともかく役に立つ情報が広まることは
悪いことではないので、良しとしよう。
オープンストリームの関係各位、ITmediaの皆様ご協力ありがとうございます。
2015年1月21日水曜日
ipython 環境を作成
個人的課題として、自宅、オフィス、いろいろな出張先などから、いつも同じに使えるデータ解析環境が欲しいと思っていた。ノートPCでも良いかなと思ったが、いろいろなデータを持ち運ぶのはリスクもある。最近、当社のO君に触発されて ipython が面白いなと感じていた所だったので、物は試し、AWS上に環境を構築してみた。手順は以下の通り。
ipython (with notebook) をAWS EC2/AMI Linux 上にインストールする手順
ipython notebook は、ipythonの目玉機能の一つで、自らWebサーバとなり、ブラウザ上からの python コード作成・実行や可視化が可能となる機能だ。クラウド上に環境を作っておけば、ブラウザでどこからでもアクセスして作業できる。コード補完機能なども強力なのでなかなか便利である。しばらく使って評価してみたい。
ipython (with notebook) をAWS EC2/AMI Linux 上にインストールする手順
ipython notebook は、ipythonの目玉機能の一つで、自らWebサーバとなり、ブラウザ上からの python コード作成・実行や可視化が可能となる機能だ。クラウド上に環境を作っておけば、ブラウザでどこからでもアクセスして作業できる。コード補完機能なども強力なのでなかなか便利である。しばらく使って評価してみたい。
ipython notebook のスクリーンショット
2014年12月18日木曜日
ドキュメントに関する記事を寄稿しました
もう少し頻繁にブログを更新したいと思いつつ、なかなか上手くいかないものだ。
FacebookやTwitterがあるので、小ネタはそっちに吸い取られるのが大きい。
さて本題。
会社のお仕事でWeb媒体に連載記事を書くことになった。
与えられたお題は『プロジェクト成功確率向上の近道とは?』とうもの。
これは結構難しいというか、自分としては綺麗に答をだせないテーマなので、
いろいろ悩みつつ決めた内容のものである。そのあたり、汲み取りつつ読んでいただけるとありがたい。
ドキュメントは最強のコミュニケーションツールである
タイトルがやや大げさである点は認識している。
ただし、書いた内容は嘘偽りのない自分の本音である。
ある程度のレベルを突破すれば、もはや技術は成功とはあまり関係がなくなってくる。
というか、いくら高いプログラミング技術などがあっても解決できない問題にぶちあたる。それがコミュニケーション問題である。合意形成問題といっても良い。
ソフトウェアのような複雑な構成物について、イメージや感覚、ましてや『あ・うん』の呼吸などでコミュニケーションしようとするのは間違いだと思う。キチンと言葉に定着して、お互いに確認することが必要なのである。
未来のいつかに、現在のようなドキュメントが必要なくなる時が来るだろうか。
一つの可能性は、脳にセンサーを取り付けて、考えた概念を直接取り出せるようにすることだ。これなら、自然言語という貧弱なメディアで概念をシリアライズしながらアウトプットする必要もなくなる。
ただし、考えている途中で邪念が湧いたらどうしよう?
FacebookやTwitterがあるので、小ネタはそっちに吸い取られるのが大きい。
さて本題。
会社のお仕事でWeb媒体に連載記事を書くことになった。
与えられたお題は『プロジェクト成功確率向上の近道とは?』とうもの。
これは結構難しいというか、自分としては綺麗に答をだせないテーマなので、
いろいろ悩みつつ決めた内容のものである。そのあたり、汲み取りつつ読んでいただけるとありがたい。
ドキュメントは最強のコミュニケーションツールである
タイトルがやや大げさである点は認識している。
ただし、書いた内容は嘘偽りのない自分の本音である。
ある程度のレベルを突破すれば、もはや技術は成功とはあまり関係がなくなってくる。
というか、いくら高いプログラミング技術などがあっても解決できない問題にぶちあたる。それがコミュニケーション問題である。合意形成問題といっても良い。
ソフトウェアのような複雑な構成物について、イメージや感覚、ましてや『あ・うん』の呼吸などでコミュニケーションしようとするのは間違いだと思う。キチンと言葉に定着して、お互いに確認することが必要なのである。
未来のいつかに、現在のようなドキュメントが必要なくなる時が来るだろうか。
一つの可能性は、脳にセンサーを取り付けて、考えた概念を直接取り出せるようにすることだ。これなら、自然言語という貧弱なメディアで概念をシリアライズしながらアウトプットする必要もなくなる。
ただし、考えている途中で邪念が湧いたらどうしよう?
2014年9月2日火曜日
プログラマの意思表明 "Design Doc"を書こう!
ちょっと時間が経ってしまったが、先日のMIJSシリコンバレー報告会にて耳にした話を紹介したい。
この報告会によれば、シリコンバレーのソフトウェア系スタートアップ企業では、"Design Doc"が常識として普及しているそうだ。その詳しい内容を聞いてみると、非常によい『温度感』のドキュメントの使い方であり、理にかなっていると感じた。
この報告会によれば、シリコンバレーのソフトウェア系スタートアップ企業では、"Design Doc"が常識として普及しているそうだ。その詳しい内容を聞いてみると、非常によい『温度感』のドキュメントの使い方であり、理にかなっていると感じた。
2014年8月23日土曜日
ベイジアンネットワークはじめました
とある事情で、ベイジアンネットワークを使ってみることになった。
ベイジアンネットワーク(BN)とは、「風が吹いたら、桶屋が儲かる」というような
因果関係が連鎖しているような状況を、ベイズの確率モデルを使って表現し、
いろいろ役にたつ情報を得ようというデータ解析手法である。
BNを使うと、
「桶屋が儲かる可能性が50%のとき、風が吹いていたことが原因である確率は?」とか
「もし風が吹き、人の目に砂ぼこりが入る可能性が10%アップすると、桶屋が儲かる確率は何%向上するのか?」
みたいな問題に答えが出せるらしい。
とりあえず、下記のようなテキストを購入して勉強を始めたところである。
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